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茅原実里 FC旅行企画 in 沖縄 に行ってきました

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10月13日~15日の3日間、茅原実里さん初の旅行企画イベント、「M-Smile Presents MINORIN TRAVEL 2017 in OKINAWA ~なんくるないさー~」に参加してきました。
自分自信こういった旅行企画イベントに参加したのは初めてでしたので、その内容、感想含めて記憶の新しいうちに書き留めておこうと思います。
※一応ミラーレスカメラは持って行ったのですが結局使わなかったので写真はありません

出発まで

まず、出発までの話。今回の旅行企画が発表されて、沖縄でのイベントというのは一度は行ってみたかったし、行きたいなとは思いましたが、茅原実里界隈にはもはや知り合いなんてほぼいませんし、どうするか結構悩みました。
そんななか、茅原実里ファンになってかなり初期からの知り合いの方に相部屋で行かないかと誘われ、それじゃあ行くか!と申し込むことにしました。
2泊3日のリゾートホテルのプランだと約15万円と、正直行ってかなり高額な企画でありながら、最低催行人数60人ということで、運営側も本当に集まるのか?という不安はかなりあったようですが、蓋を開けて見れば1泊2日プランの人達も含めて200名以上が参加し、それでもある程度の落選者がいるほどの人気企画になったようです。
自分は運良く航空券付き2泊3日リゾートプランという(申し込み時点で前金ではなく全額払うという作戦も功を奏したのか)希望通りの当選をしました。

10月13日(金) 1日目

東京~沖縄、Welcome Greeting

朝10時45分羽田発というそこそこ早い時間の飛行機に乗り、14時頃那覇空港へ到着。バスでホテルへ移動し、ある程度説明を受けて、部屋へ入ります。
その後最初のイベント、Welcome Greeting。茅原実里さんが各部屋を訪問し、挨拶をするというものです。
実際に本人が来る前にスタッフの方が来て、入り口で挨拶しますので、という説明をしてドアを半開きの状態にしていきました。
部屋の中で待っていると、あのめちゃくちゃに通る声がどんどんと近づいてくるのが分かります。
部屋へはスタッフさん数名と訪れ、ようこそ~とか部屋の窓を見ていい景色ですね~とかそんな感じの話を1分弱くらいしました。最後に今回の旅行のために作ったステッカーを手渡していただき、終了。

前夜祭バーベキュー

その後、1日目のメインイベント、バーベキュー。場所はホテルの目の前のビーチにあるバーベキュー場。とてもいいところです。
各8人くらいのテーブルが20以上くらいはありました。前のほうにステージがあるのですが、場所は指定されていて、自分はステージから一番遠いくらいの場所でした。
飲み物はソフトドリンクはフリー、アルコールは自分で持ち込むか、バーベキュー開始前までに購入した500円のチケットで冷えたものを購入(ビール、缶チューハイ、そして沖縄らしく泡盛)。
最初の乾杯のときには、茅原さんが各テーブルに乾杯をして回りました。茅原さんもアルコールを飲んでいたようです。直接お酒で乾杯なんてそうそうない機会ですよね。
バーベキューは、野菜、豚肉、牛肉、鶏肉、ソーセージ、おにぎりと、男8人でも十分に満腹になる、むしろ多すぎるくらいの内容でした。
開始して1時間半ほどは何も問題なく進んだのですが、途中からまさかの天気が大荒れ。一応屋根はついている場所なんですが、風があまりに強く、どこにいても嵐の中にいるような状態というとんでもない状況になりました。
ここでのイベントのもうひとつとして、茅原さんが直接提供してくれるかき氷(といってもシロップをかけるだけだけど)があったのですが、自分はかなり最後のほうの順番で、その頃にはもう完全に嵐。
かといってやり始めてしまった以上途中でやめることもできないし、スタッフと並んでいるオタク達で茅原さんをタオルで囲んで守りながら進行するという、とても面白いことになっていました。
すでに雨に濡れまくって凍えきった状態で食べるかき氷、忘れません。

10月14日(土) 2日目

自由行動

この日の企画での集合時間は16時半ということで、朝からその時間までは完全な自由行動の時間となりました。
全く計画を立てていなかったのですが、ホテルの方に聞いてレンタカー屋が送迎に来てくれるということで、レンタカーを借りて行動をしました。
時間も結構あったので、とりあえず南に向かって喜屋武岬や具志川城跡、平和祈念公園といったあたりをきままにドライブし、その後那覇市の国際通りまで行きました。
そこでご飯を食べたり、お土産を見たり、アロハシャツを買ったりと色々。

2ショット撮影会&大宴会

ホテルで集合し、バスで宴会会場へ。首里天楼別邸というところで、とても沖縄らしい雰囲気のある会場。
ここで200名以上1部屋での宴会をしつつ、同時進行で2ショット撮影会を行います。
飲み物はアルコール含めてフリーでしたが、アルコールが瓶のオリオンビールと泡盛という選択肢しかないという信頼しかない内容でした。オリオンビールおいしいですよね。
200人以上の撮影をさばくのでかなりペースは早かったですが、宴会場後ろにきちんと簡易撮影スタジオのようなものを作成し、照明、カメラもしっかりとした本格的なものでした。
これこそ、ファンクラブ旅行企画ならではという内容ですね。
宴会では席が近くの人達と話をしたり、数少ない知り合いに挨拶をしに行ったりと、あっという間の時間でした。

スペシャルライブ

その後、宴会場のすぐ隣の会場に移動し、スペシャルライブへ。その会場でも飲み物はフリー。やっぱりビールと泡盛しかないけど。
ここでも席は事前に決められた指定席でしたが、自分は一番後ろの席どころか番号まで一番最後でした。まぁライブでの席運は前回のツアーで使い果たしたので。
ライブは2部構成で、1部は事前にアンケートをとっていたリクエストライブ。2部では茅原さんは琉装(民族衣装)に着替えて地元の三線、キーボード奏者の生演奏でのライブ。
沖縄らしく、「涙そうそう」と「島唄」を披露するという、まさにここでしかできない、スペシャルな内容でした。
2部ではMCの時間もかなり長くとり、例の文春事件直後に今回のツアーが発表になったことで不安でたまらなかったこと、でも想像以上の応募があってとても嬉しかったこと、そしてデビュー前から今年3月にリンクアーツを離れるまでお世話になった瀬野マネージャーのことなど、かなり踏み込んだ内容にまでお話をしてくれました。
そしてライブ後、握手でお見送り。2~3往復ほど会話するくらいの時間はありました。

10月15日(日) 3日目

沖縄観光 - おきなわワールド

3日目は朝8時15分という早い時間に集合し、バスでおきなわワールドへ。「紅型(びんがた)」という染め物の色塗り体験と、スーパーエイサーの演目観劇。
紅型体験では、こちらも席固定だったのですが、茅原さんが作業をするテーブルに一番近い最前場所でした。ツアー全体で席のバランスをある程度とっていたと思われます。
説明時間含めて50分ほどの時間があったのですが、自分の作業自体は30分もかからずおわり、あとの20分くらいは2mくらいの距離で作業中の茅原さんを眺める作業をしていました。
スーパーエイサー演目では、途中シーサーに客の頭を噛ませるといった演出があるのですが、半分以上は一般客の中、会場側の計らいにより茅原さんも色々とその演出に参加させてもらっていました。

見送り~東京

おきなわワールド観光も終了し、ここが今回茅原さんとお会いできる最後の場所。
それぞれのバス(5台)の中まで最後の挨拶に回り、バスが園外へ出るのを手と旗を振ってお見送り。
そのまま那覇空港へ向かい、東京へ帰還となりました。

まとめ

2004年のデビューから13年。その間にレコード会社も事務所も転々とし、正直言うとすでに人気のピークは過ぎていますし、今後爆発的にファンが増えることはもうないと思います。
そんな中でも、沖縄まで高いお金を払って付いていこうという人がこれだけの人数いるというのは、本当にすごいと思います。
僕自身、最近は声優現場よりも地下現場に行くことのほうが多いですし、茅原実里界隈とはだいぶ離れた場所にいる自覚はありますが、それでも今の生活の土台は茅原実里さんにあると思っていますし、間違いなく人生を変えてくれた人物の一人です。
そんな人の旅行企画という初めての機会、参加できて本当に良かったと思います。

10年くらいファンをやっていても、実は直筆のサインってこれまで持っていなかったんですよね。
思い出とともに、2ショット写真も含めて、宝物になりました。旗が裏返しだけど!

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