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AWS認定資格 CLF,SSAを取得しました

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3月になり、AWS認定資格であるクラウドプラクティショナー(CLF)、ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA)の2つを立て続けに取得しました。

クラウドプラクティショナー、ソリューションアーキテクトとは

Amazonが提供するクラウドサービス、AWS(Amazon Web Service)の認定資格です。
AWSの認定資格は全部で9つあるのですが、クラウドプラクティショナーはその中で最も初歩的な資格になります。情報処理試験でいうところのITパスポート的なノリでしょうか。2018年に新しくできた資格のようです。
ソリューションアーキテクトにはアソシエイトとプロフェッショナルの2段階があり、アソシエイトはその中で下位ランクの資格になります。下位ランクとはいえ、最近は非常に人気の高い資格らしく、2018年にはアメリカで稼げるIT資格第2位として挙げられたことでも話題になりました。

参考:
稼げるIT資格はどれ?―米グローバルナレッジが2018年版のトップ15を発表

AWS認定資格を取得すると、こんな感じのデジタルバッチを取得することができます。カッコいい。
AWS Certified Cloud Practitioner
AWS Certified Solutions Architect - Associate

何故この2つの資格をとろうと思ったのか

このAWS認定資格を取ろうとしたきっかけは、簡単に言ってしまうと会社に取れと言われたからでした。自分はユーザー企業のIT部に所属しているのですが、最近の流行りに漏れず、基幹システムのクラウド化を進めようとしているみたいです。
会社から取れと言われたのはクラウドプラクティショナーのみで、そのためのトレーニング受講、受験料は会社負担で受けました。
しかしクラウドプラクティショナーの勉強をしているうちに、これはソリューションアーキテクトも普通に取れるのでは?と思い立ち、受験した次第です。
ちなみに、クラウドプラクティショナーの上位資格であるソリューションアーキテクトを受けたいので金を出してくれと会社に交渉しましたが、予算を取っていないからという理由で断られました。なんなんだろうその習ってない漢字は使ってはいけません的な公立小学校みたいな対応は。技術者を育てる気があまりないユーザー企業に未来はあるのか。

ちなみにこれはクラウドプラクティショナーに合格してから知ったのですが、これに合格すると約2000円かかるWeb模擬試験の無料受験資格と、次の試験を半額で受験できる特典を受けることができます。ベンダー資格らしく受験料が結構高額で、ソリューションアーキテクトを受けるのに16,200円かーと思っていたのですが、実際にはその半額で受験することができました(おそらく一度落ちてしまうと次は定価で受験しないといけなくなる?)。こうやって次のステップアップへのチャレンジを推進してくれるのはいいですね。

筆者のバックグラウンド

自分は、現状業務でも趣味でもAWSを使ったことはありません。仕事的にはインフラではなくフロント側なので、業務的なインフラ視点のことはあまり知りません。
ただ、趣味で(このブログを含め)ホームページやWebサービスをいくつか運営しており、ConoHa VPSを契約して月間最大50000PVほどあるサーバーを運用をしているため、そういったところの勘所はある程度あるのではないかと思います。しかし、可用性やパフォーマンスを求めるようなものではありません。

勉強・受験スケジュール

勉強スケジュールとしては、前述のとおり、最初にトレーニングを受講しました。具体的には下記の2つ、合計丸2日間になります。
AWS Technical Essentials1
AWS Technical Essentials2
資格のためのトレーニングではないためこれを受講すれば資格がとれるという類のものではありませんが、基本的な考え方やサービスについては苦労することなく理解ができたのではないかと思います。

この2つのトレーニングを2月に受講し、Technical Essential2を受けた約2週間後の3月1日にクラウドプラクティショナーを受けました。その後、3月22日にソリューションアーキテクトアソシエイトを受験し、ともに合格することができました。

今後

会社ではAWSの利用と進めているものの、今現在自分が関わっているプロジェクトはAWSではなく、今のところ業務で使う予定はありません。今回ソリューションアーキテクトを取得したので、そういったことをやらせてもらえるかな?と少しは期待しています。
AWSの難点としては、やはり高可用性やセキュリティを重視した業務用のサービスという感じがあって、個人で使う分にはVPSのほうがいいというか、それで十分なんですよね。AWSを使わないと無理!くらいのPVと稼ぎのあるサービスとか個人で作ってみたいですよね。

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